THE BASICS

カードの不正利用対策

身に覚えのない請求や不審なメールに気付いたときの確認方法を整理します。

掲載日: 情報確認日:
内容のイメージ。特定のカード券面・施設・サービスの実物写真ではありません。
この記事の目次
  1. メールのリンクから情報を入力しない
  2. 通知と明細をこまめに見る
  3. 覚えのない請求はすぐにカード会社へ
  4. 補償の条件は契約ごとに異なる

メールのリンクから情報を入力しない

カード会社を装うメールやSMSは、見た目だけで本物と判断できません。利用停止などを急がせる内容でも、そのリンクからカード番号や暗証番号、認証コードを入力せず、普段使っている公式アプリや登録済みの公式サイトから確認しましょう。

通知と明細をこまめに見る

利用通知があるカードでは、通知の設定と届き方を確認しておきます。通知だけでなく、確定した利用明細も確認してください。利用先の表示名が店舗名と異なる場合もあるため、自分や家族の利用、定期購入の請求を照合します。

覚えのない請求はすぐにカード会社へ

確認しても心当たりがなければ、不正利用の可能性があります。申出期限が設けられている場合があるため、カード裏面や公式サイトで確認した窓口へ速やかに連絡します。メールに書かれた電話番号だけを頼りにしないことも大切です。

補償の条件は契約ごとに異なる

補償が付いていることを理由に、明細の確認や連絡を後回しにしないでください。調査や補償の条件はカード会社・契約によって異なります。端末のロックやパスワードの使い回しを避けることも、普段からできる対策です。

出典・確認した公式情報

情報確認日:2026-11-01。内容は概要です。申込時やサービス利用前に、最新の公式条件・規約をご確認ください。

比べる前に、条件をひとつずつ。

迷ったときは、発行会社の公式情報や公的な相談窓口へ。

公式情報・相談先を見る
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